Problemこんなお困りごと、ありませんか
ひとつでも当てはまるなら、本サービスがお役に立てます。
- 将来会社がどうなるのか、不安で仕方がない
- 企業を安定成長させたいが、方法がわからない
- 資金繰りがどうなっているのかわからない
- 自社の現状がどうなっているのかもわからない
- 日常業務に追われて、新しい事業を考える時間がない
- 採用・投資・借入をしてよいかどうか判断できない
- 自分でPDCAを回せない
- 人に関する悩みを、抱え続けている
その原因の多くは、
「決算書の数字が、経営判断につながっていない」ことにあります。
Serviceサービスの内容
「社長の成績表」で現状を知り、「経営計画書」で未来を描き、「月次決算書」で実行する。
「社長の成績表」とは?
決算書を客観的に分析・評価し、ひと目でわかる「成績表」の形にしたものです。
決算書は、一年の成果が数値化されたわかりやすい資料です。しかし「その数値をどう読み、どう解釈して経営に活かすか」となると、外部の第三者の眼を入れることが欠かせません。
そこでLTRでは、決算書を客観的に分析・評価し、学校の成績表のように直感的に読み取れる資料へと組み替えました。会社の良いところ、改善が必要なところが、数字の得意・不得意にかかわらずはっきりと見えるようになります。
「社長の成績表」サンプル(抜粋)
実際にお渡しする資料のイメージです。数値は架空のモデル企業(工業製品製造業・売上高5億円)のものです。
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3 Steps3つのステップで、経営を前に進めます
- STEP1
現状を知り、問題点を洗い出す
財務分析|「社長の成績表」の作成・現状の共有決算書の数値をどう読めばいいのか、どこに手を打てば利益が出るのか。一緒に見ていけるよう「成績表」の形で提示します。その成績表をもとに、会社の良いところと改善が必要と思われるところを、客観的な視点でお伝えします。
- STEP2
経営計画書で、長期ビジョンを描く
経営計画書|作成サポート・効果的な使い方のアドバイス会社が継続的な利益を生み、成長していくために必要な方策を「経営計画」としてとりまとめます。売上目標だけではありません。社長様が思い描く経営ビジョンや将来の展望を、実現するための道筋として計画に盛り込みます。
「経営計画書」に収める資料の一例です。
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- STEP3
月次決算書で、経営方針を形にする
月次決算書|作成・現状の分析「月次決算書」は、会社の現在の業績を示すと同時に、「未来の会社」について考えるための重要な経営資料です。社長や幹部の方が会社の状況を直感的に把握でき、毎月決算をしているように月ごとの業績を確認できるようになります。
Featuresサービスの特徴とポイント
- 1
決算書の「読み方」と「経営への活かし方」まで提供します
「我が社の決算は良いのか、悪いのか」「利益はどこへ消えたのか」「どこに手を打てば利益が出るのか」。決算書の数値に対するこうした疑問に、わかりやすくお答えします。会社の良いところと改善が必要な部分を、客観的な視点でお伝えします。
- 2
評価の指針は、銀行の内部評価に基づく手法
「成績表」の評価指針には、銀行の内部評価に基づく手法を用いています。そのため「銀行からは、このように見られています」「融資が受けやすいように、こうしましょう」といった、資金調達を見据えた具体的なアドバイスが可能です。
- @
ご準備いただくのは、決算書2期分だけ
「社長の成績表」の作成にあたって、お客さまにご用意いただくのは2期分の決算書のみです。そこから自動的に数字が算出される仕組みになっています。日常業務の手を止める必要はありません。
- A
「診断・処方・定期健診」がひとつのセットに
本サービスは、「社長の成績表」「経営計画書」「月次決算書をもとにした月次経営支援会議」が一体となっています。人間に例えるなら、次のようなイメージです。
- 健康診断の結果▼社長の成績表
- 処方箋▼経営計画書
- 定期健診▼月次経営支援会議
FAQよくあるご質問
通常の決算書と「社長の成績表」との違いは何ですか?
大きな違いは、次の2点です。
- 決算書の数値に対して、「ウチの決算は良いのか悪いのか」「儲けた利益はどこへ消えたのか」「どこに手を打てば利益が出るのか」を、わかりやすく客観的に示している点。
- 評価の指針に銀行の内部評価に基づく手法を使用しているため、「銀行からは、このように見られています」「融資が受けやすいように、こうしましょう」といったアドバイスができる点。
社長の成績表を受け取った後、やるべきことは何ですか?
現状を知ったうえで目標を定め、行動に移すことです。それが「経営計画書」と「月次決算書」の作成にあたります。もちろん、引き続きお手伝いいたします。
具体的には、経営計画書で掲げた目標を行動計画レベルまで落とし込み、その結果を月次決算書の数値で毎月チェックしながら行動を見直していきます。こうしてPDCAサイクルを確立できるよう、伴走してサポートいたします。
経営計画書と月次決算書をつくるメリットは?
「経営計画書」は、社長と社員がともに成長するための“魔法の書”ともいえます。社長の夢や希望を社員が知り、価値観を共有できることはもちろん、社長ご自身も作成の過程で大きく成長されます。
「月次決算書」は、過去の業績とあわせて会社の未来が見える貴重な経営資料です。これがあることで、社員が一丸となって次の戦略を考えられるようになります。
Results導入企業の成果
業種を問わず、数字と組織の両面で成果が生まれています。
- 小売業
売上高 前期対比 20%アップ
経営計画書に基づき、全社員で計画的に顧客の新規開拓を実施。
- 飲食業
離職率ダウン/採用率アップ
社員の未来像を経営計画書に盛り込むことで、既存社員が歩む道をお互いに見える化。新規採用でも入社後のステップアップが伝わるようになった。
- 卸売業
粗利率 3年間で 5%アップ
古くからの既存客に対して、計画的な値上げを実行。
- 装飾業
赤字体質から黒字体質へ
計画的に経営者の権限移譲を図り、経営計画書をもとに全社員で取り組んだ結果、収益構造が改善。
- 工業製品製造業
金融機関より 3億円の資金調達
工場建設・機械購入・人材採用を経営計画書に明示し、調達を実現。
- 解体建築業
休日労働ゼロ・高賃金体制を実現
経営方針で顧客を選定し高収益型の事業構造へ移行。2年間で社員の休日労働をなくし、定年まで働ける会社となった。
Voiceお客様の声
- 今のウチの会社の財務状況がどのような状態なのかわからなかったが、数字嫌いの私にもわかるくらい、図や色をふんだんに用いて説明してくれたので理解することができた。
- 長年社長一人で経営をしてきたが、この経営支援を受けることで、自分の考えが具体的な行動となった。
- 行動のすべては、毎月の月次決算書の「数字」となって表れるので、成果がわかりやすい。
- 社員の未来像を計画書に書いたことにより、社員が辞めなくなったし、採用しやすくなった。
- 月に一度のミーティングで、ふだん社員にも家族にも言えないことを思いっきり話せるのでスッキリする。
Flowサービスの流れ
お問合せ
お気軽にメール・お電話などでお問合せください。お会いして本サービスをご説明することも可能です(初回相談料無料)。
※現在ご依頼中の会計事務所などを変更していただく必要はございません。
現状分析
あらかじめ2期分の決算書一式を、担当者まで郵送またはメールにてお送りください。今までなんとなく見ていた決算書を、まさに社長の「成績表」として振り返り、会社の良いところ・どこに手を打てば利益が出るのかを一緒に見ていきます。
経営計画作成
経営者の頭の中にある計画を、文字と数字にする「将軍の日」へご案内します。一日で中期経営計画書を作成し、その後、向こう一年間の単年度計画の作成を支援します。
モニタリング資料の作成
計画と実績を対比する数値資料の作成を支援します。
月次経営支援会議
経営者とモニタリング資料をもとに約2時間の会議を実施。会社が抱えている課題を明確にし、課題解決案の抽出を支援します。
Price費用
ご相談のみの場合は無料です。お見積りも無料でお出しします。
| 社長の成績表財務分析・現状の可視化 | 30,000円/年1回 |
|---|---|
| 経営計画書の作成中期・単年度計画の作成支援 | 100,000円/年1回 |
| 月次経営支援会議モニタリング資料をもとにした約2時間の会議 | 100,000円〜/毎月 |
| 初回のご相談・お見積り | 無料 |
- ※ご相談のみの場合は無料です。
- ※料金は事案によって異なりますので、詳しくお話をお伺いしてから提示させていただきます(お見積りは無料です)。
- ※LTR事務局を通じて料金の概算を確認することもできますので、お気軽にご相談ください。
まずは、決算書2期分をお預けください。
初回のご相談・お見積りは無料です。現在ご依頼中の会計事務所を変更していただく必要もありません。
「まずは聞いてみるだけ」でも構いません。お気軽にご連絡ください。
LTRコンサルティングパートナーズ|神奈川・東京|弁護士・公認会計士・税理士など11の専門家によるワンストップ体制
